シーズンに1度は特別授業を!サーフィン体験

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プールでの楽しみの幅を広げるにはもってこいのサーフィン体験!

波が無いのでパドリングやボードの上で立つ練習などが中心になりますが、いつもと違う道具を使った授業は盛り上がること必須です。

ボードの準備なども必要にはなりますが、小学校中・高学年では興味を持つ児童も多いと思います。
サーフィンは、両親や親類などがやっていない限り、なかなか体験する機会も少なく、児童の興味の幅を広げるのにも役立つのではないでしょうか?

まずはしっかり準備運動をします。バタ足はもちろんですが、柔軟体操も行なっておく方がよいでしょう。
その後は、プールに入って、体を水になじませておきます。

次に、プールに浮かべたサーフィンボードに腹這いになり、手で水をかきながら進む練習をします。
サーフィンボードに上手く乗れない児童は、サーフィンボードに乗せてあげてください。
なかなかまっすぐ進めないと思うので、二人一組で練習するもの良いと思います。この時、サーフボードを支える人は、必ず後ろから支えるようにしましょう。

小学校高学年の授業では、プールの中央付近で、サーフボードの上に立つ練習をしてもよいでしょう。
この時、失敗しても水の中に倒れるように注意し、プールサイドの側などでは絶対にしないように気を付けてください。バランスをとるのが難しいので、必ずサーフボードの後ろを支えてあげてください。

最後は、チーム対抗でパドリングリレーを行なうのも楽しいかもしれません。
生徒がどれ位サーフボードに慣れてきているかを確認した上で、バランス良くチーム分けを行ないます。
プールサイドの両端に生徒を配置し、リレー方式でスピードを競います。


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