身近な事故を未然に防ぐには

プール授業は、一つ間違えば命にかかわる事故になりかねない危険がついてまわります。

排水溝での事故は、以前大きくニュースでも取り上げられ、今でも指導機関によるチェック項目として一番に挙げられています。
設備や器具の点検は、どの学校でもプール開き前にしっかりと行っていると思いますが、念には念を、今一度確認しておきましょう。

しかし、先生方が一番注意しなくてはならないのは、身近な事故です。

数字上で見ると、プールで最も多い事故は、転倒によるケガです。

 

小学校低学年等の場合はとくに子供達がはしゃいでしまうため、注意が必要です。

・プールの前に、プールでのケガや事故の怖さをしっかりと教える
・プールサイドに滑り止めマットやクッション用のマットを敷く(特に四隅)
・飛び込み台付近には、必ず監視員をつける

プール授業を楽しく安全に行うためにも、当たりまえにならないよう気をつけましょう!
日本スポーツ振興会のホームページでは、分かり易いカード教材なども配布してくれていますので、利用してみるのもよいかもしれません。

プールで事故にあわないように!(児童・生徒用)

プール事故を起こさないために!(教諭用)

CAUTION CARD 水泳編

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